脂性肌はクレーター痕になりやすい

朝洗顔をして、外出する頃にテカり始める脂性肌!お昼過ぎには、ギトギトにそんな方も少なくないはずです!脂性の方はニキビケアせずそのままにしていたら危険です!自然に治る可能性もありますが30%くらいが、ニキビが膿んでしまうという深刻な問題に発展します。実際に私がそうでした。

赤ニキビ・化膿ニキビ、ひどい時には肌の中にしこりができたこともあり、これらのニキビは皮脂の過剰分泌が原因でその上、分泌処理されるはずの皮脂が毛穴の詰まりで、皮膚内に溜り炎症を起こしてしまう事で毛穴の中の細胞を傷つけてしまい治りが遅くニキビ痕がクレーター状になってしまいます。

なぜ脂性肌になるの?

脂性肌の直接的な原因は、テストステロンと呼ばれる男性ホルモンや、ステロイドの一種で、アンドロゲンと呼ばれるホルモンが原因といわれています。

このホルモンは皮脂腺を増やし皮脂を合成するといった皮脂腺の活動を活発化してしまいます。こういったホルモンが多く分泌される年代は、思春期の頃と30代後半の頃がピークといわれていて、思春期に脂性の方が多く見られるのもそのせいです。

また皮脂の分泌異常は、過剰なストレスや、遺伝性といった事も考えられるそうです。それと食生活も脂性肌に関係してきます。脂分が多く含まれる食材には要注意です!バターや肉類に多く含まれる、飽和脂肪酸が原因で毛穴が詰まりやすくなってしまいます。

ケアの注意点

テカテカやギトギトしているからといって、洗顔を念入りにやるといった事はしないでください!全く逆効果です更に肌の状態が悪くなってしまいます!できる限り優しく洗顔し皮脂を落としすぎない事を考えながら行ってください。また洗顔後保湿を十分に行ったほうが、効果的です。